お好きなときに、気軽に京小物作り。

京都ハンディクラフトセンター
職人工房 EN家(えんや) 体験工房 創(そう)

敷居が高いように感じることも多い、京都の伝統文化。しかし、ここ「職人工房 EN家(えんや)」の「体験工房 創(そう)」では、京都の伝統工芸が気軽に体験できる。

京都岡崎、平安神宮の北側に位置する、伝統工芸品複合施設「京都ハンディクラフトセンター」。7階の「職人工房EN家(えんや)」の中に「体験工房 創(そう)」はある。ここでは、京象嵌、京七宝、京こま作り、匂い袋や七味の調合など、合計10種類の体験が常時受講可能だ。どれも1時間あれば体験できるので、なかには一度に3つ4つとはしごをしていく人もいるそう。

同じフロアでは伝統工芸品の展示、販売、製作実演も行われており、また、和カフェ「福(FUKU)」は周りの山々を望む景色を楽しみながら一休みできるスペースもあるのでおすすめだ。隣接する「アミタ本店」では京都の伝統を受け継ぐ老舗の逸品を買い求めることができる。京都の伝統工芸を満喫したいなら、迷わずここへ。

【匂い袋の調合 1,890円】

世界で一つしかない「オリジナル匂い袋」を、自分や大切な人へのプレゼントに。

「匂い袋調合体験」では、専属の講師が香りや作り方について丁寧に教えてくれる。色とりどりの西陣織と京友禅染ちりめんの袋から好みのものを1つずつ選んだ後は、3種類の基本となる香りから好みの匂いを調合。基本となる香りは、竜脳、桂皮、丁子、白檀など10種類近くの香りの元を「甘め」、「清々しい」などと特徴付けてブレンドしたもの。自分好みに調合した香りを、選んだ袋にそれぞれ入れて、紐で閉じれば完成だ。

「2つできるので、1つは自分用に、もう1つは友人へのプレゼントに」、「匂い袋はたくさん買ったけれど、自分好みの匂いというのは少なくて。大好きな香りを再現するつもり」と体験に臨む目的も人それぞれ。奥深い香りの世界を追求するもよし、かわいらしい匂い袋の見た目を楽しむもよし、気軽に京都らしい雅な遊びを体験しよう。

「体験プラン一覧」

京都ハンディクラフトセンター EN家マネージャー山口さんからの今月のひとこと

京都らしい体験が10種類あるので、きっと自分好みの体験が見つかると思います。老若男女問わず、誰でも気軽に出来ますし、又場所柄、外国人客も多いので、その気になれば、異文化交流も!?

商品作りに没頭したい方も、世界にたった一つのお土産に、又は大切な人へのプレゼントにしたい方も、ぜひ一度遊びに来て下さい。

【読者限定プレゼント!】

○おのぞみドットコムを見て体験プランに参加してくださった方には、和カフェ「福(FUKU)」(京都ハンディクラフトセンター7階)でソフトドリンクを1杯サービスいたします。

データ

住所:
京都市左京区聖護院円頓美町21
TEL:
075−761−0142
営業時間:
10:00〜17:00※当日、予約なしでも受講できます。グループでご参加の場合は事前にご予約下さいますようお願い申し上げます。
定休日:
なし(年中無休 ※1月1日〜1月3日除く)
アクセス:
京都駅より市バス206にて「熊野神社前」下車 徒歩2分、京阪「丸太町駅」より東へ徒歩8分、地下鉄東西線「東山駅」より北へ徒歩15分
料金:
体験工房 1,890円〜
駐車場情報:
自家用車5台収容可能(1BOXタイプは不可)