京の旧家の米屋が現代女性に贈る、米ぬか美容法

新洞食糧老舗

「京に良きもの三つ。女子、加茂川の水、寺社」。滝沢馬琴がまず挙げた京女の魅力。京コスメは数あれど、きれいになりたいという女性の思いが行き着いたのは美肌へのこだわりだ。台所に立つ京女たちが日々実践したといわれる米ぬかによる美容法。米ぬかで丹念に肌を磨き上げることで、冬の厳しい寒さと乾燥の中でも素肌の美しさを保ってきたのだそうだ。
「新洞食料老舗」は、米ぬかの効用について長年研究してきた米の老舗。古くはお米を買ってくれた際のサービスとして配っていたものを、その評判の高さから米ぬかパック「京小町ぬか」として商品化したところ地元の女性の口コミで広がり、たちまち看板商品となった。現在では、全国各地にリピーターが数多くおり、京都を訪れた際にはわざわざ立ち寄っていく女性が後を絶たない。

また、店舗の他にも京都の暮らしを体験できる「京町家レンタル」サービスも展開している。宿泊者はぬか風呂も提供しており、特に寒い季節に喜ばれているそうだ。 (※内風呂のある施設のみのサービスです)

【京小町ぬか(1袋250円) 抹茶京小町ぬか(1袋550円)】

食用として食べられるほど上質なぬかを、添加物や防腐剤を一切使わずそのまま使用した無添加の米ぬかパック。その使用方法は、パウダー状の米ぬかをぬるま湯で溶かし、顔に塗ってやさしくマッサージして洗い流すというシンプルなもの。一度使ってみると、毛穴のくすみが薄れ、肌がしっとりとするのが実感できる。(※洗顔フォーム・石鹸ではありませんので、お化粧をされている方は、必ずクレンジング、洗顔の後にパックとしてお使いください。)

脂肪やたんぱく質、ビタミンが豊富に含まれているぬかは、美しい白肌を守ってくれること間違い梨だ。今春ついに、米ぬかに抹茶を配合した「抹茶京小町ぬか」が発売スタート。日々の暮らしに取り入れて、ぜひ継続的に使い続けたい。


【小町ぬかの注文はこちらから】

【鷲尾さまからのメッセージ】

 当店は長年「ぬか」について研究して参りました。今でも、京都の花街の皆様に「京小町ぬか」をご愛用いただいております。健康的な素肌美人を保つ為に、自然のままの「祇園京小町ぬか」をご愛用いただきますよう、お願い申し上げます。

【読者限定プレゼント!】
○ 町家レンタルサービス利用者には、お土産として「京小町ぬか」を1袋プレゼント!

»宿泊予約はこちらから

データ

住所:
京都市左京区新間之町仁王門上ル
TEL:
075-771-2919
営業時間:
10:00AM-5:00PM
定休日:
不定休
料金:
「京小町ぬか」1袋/250g 300円、「抹茶京小町ぬか」1袋/250g 600円
※専用容器と手縫いぬか袋、手拭いが付いた贈答用のセット販売もあり
※町家レンタルは1棟1泊15,750円〜
(3名まで。4名様から追加料金1人につき4,200円 ※学割あり)
駐車場:
0台
 

地図